nahonestlyのブログ~すなおに生きる~

会社勤めのアラフォー男。日々学んだこと、感じたこと。

上司が不機嫌だと生産性が下がる理由とは

普段仕事をしていて、気を付けていることがあります。

それは、『自分の機嫌は、自分でとること』

 

もし、上司がものすごく気分屋だったとしたら・・・

部下はきっと、上司の顔色を伺いながら機嫌のよさそうなときを狙って、仕事の進捗や相談ごとを話しかけに行きます。

その状況って、いろんな弊害が出ると思う。

・意思決定が遅れて、実際のリアクションも遅くなる。

・良い報告は上がってくるが、悪い報告ほど上がりにくくなる。

・部下が上司の機嫌を損ねないよう、報告内容を練るのに時間を使い過ぎる。

 

逆に、話しかけやすい雰囲気を作っていれば、上記の逆のことが起こるはず。

その結果、組織として仕事の効率、すなわち生産性は向上します。

 

だから、一人でも部下を持ったなら、自分の機嫌は自分で取ること。

それって、リーダーにとって大切な資質の一つかなと思ってます。

 

 

と、偉そうなことを書いてますが、、、

先日、社内の複数人に宛てたメールの文末に、『不明点あれば気軽に声かけてください』と書いたところ、ある同僚から、

『声かけづらいわぁ~』とのご返信をいただきました(汗)。

 

自分、まだまだやな~と、反省したのでした(--;)。

 

ということで、本日もお付き合いくださり、ありがとうございました。

人工知能に奪われない仕事とは

前回、アスクルの通販サイトで人工知能(AI)オペレーターのマナミさんが活躍してることを書きました。

 

そしたら先日、こんどは『AI搭載のレジが開発された』という新聞記事を見かけました。

コンビニ向けに拡販するそうで、導入したら一店舗につき店員二人分の削減になるんだとか。

 

ここでも、AIに仕事を奪われる現象が・・・

 

便利で豊かな世の中にするために、企業はAIやロボットを開発しているはずなのに、それらが人の雇用を奪っていく。

『やれやれだぜ!』(空条承太郎 風)

と言いたくなります。

 

とはいえ、技術が進歩する流れを止めることはできないでしょう。

そうしたら、私たちは『人間にしかできない仕事』を選択していくことになるかと。

 

たとえば、

・AIやロボットを管理する仕事

・企業を運営するような、柔軟な判断力が求められる仕事

・芸術や文化等に関わるクリエイティブな仕事

プロスポーツ選手

・医師、歯科医、研究開発者のような専門職

・カウンセラーなどの対人コミュニケーション力が必要な仕事

 

他にもいろいろあるかもしれません。

いずれにせよ、簡単に身につけることが難しいような知識・技量が必要な仕事が多くなっていくように感じられます。

 

と考えると、

そういう知識・技量を持っている人と、持っていない人の格差が大きくなる。

つまり、格差社会』が到来する。

今のままだと、この流れが避けられないように思われます。

 

格差社会の到来を防ぐ方法があるのか(そもそも防ぐ必要があるのか)は、今の私には考え及ばないことです。

でも、少なくともその流れに気づいたのであれば、『いまから何を準備するのか』を考えておくべき。

 

こんなことを書くと、 『たいへんだな』、『面倒な世の中になったな』と思う人もいるかもしれません。

でも、悲観する必要はないです。

なぜなら、知識や技量を身につけるというのは、人間にとって本質的に楽しいことだから。

 

子供の頃を思い出してください。

 補助輪なしで自転車に乗れたとき

一段高い跳び箱を飛べるようになったとき

 

嬉しかったですよね。

 

人は、『これまでできなかったことが、できるようになったとき』喜びを感じます。

新しいことにチャレンジして、それができるようになることを楽しむ。

そんな積み重ねを続けていたら、いつの間にか知識や技量が身について、AIやロボットに真似できない新しい仕事ができるようになるはず。

 

【今日のまとめ】

変化を楽しみ、新しいことにチャレンジしよう。そこで得られた知識や技量が、将来の自分自身の仕事に活きる。

 

なお、大量生産・大量消費の時代が終わりつつある今、人と違うことをやる(レアキャラを目指す)ということがますます大切になってきています。

私の同期ブロガーが、そのことについてとっても面白く記事を書いてますので紹介します。

 

wakanikki.hatenablog.com

 

最後まで、お付き合いありがとうございました。

通販サイトも人口知能オペレーターが応対してくれる時代に

オフィス用品などを通信販売しているアスクルという会社をご存知でしょうか。

 

先日、『アスクルのLOHACO(ロハコ)マナミさんが、LINEと提携しました』というニュースを目にしました。

 

どういうことかというと・・・

・LOHACOは、アスクルがヤフー株式会社の協力により運営するインターネット通販サイト

・LOHACOのWebサイトで、ユーザーからの問い合わせに対応する人工知能(AI)オペレーターが『マナミさん』

・ユーザーがマナミさんのLINEアカウントと友だちになることで、LINEのチャット履歴を確認しながら問い合わせができる

 

ざっくり言うと、『通販で分らないことがあったら、人工知能(AI)のオペレーターがLINEで回答してくれる』ということです。

 

『それホントかい?』ということで、さっそく試してみました。

 

LOHACOのWebサイトのお客様サポートから、マナミさんのLINEと友だちになれます。

  

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試しに、スマホからでも注文できますか?』と聞いてみると・・・   

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すぐに既読がつき、数秒で回答が返ってきました。

マナミさん、すごいっす! 

本当に会話しているみたい。

 

調子にのって、ちょっと褒めてみたりすると・・・

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ちょっとニュアンスが伝わらなかったみたい(笑)

 

マナミさんに質問内容が伝わらなかった場合は、『問題は解決しましたか?』の問いに『いいえ』と答えると、人間のオペレーターに繋がるようになっています。

(当然、そっちは受付時間が決まってますし、混雑時は繋がりにくいでしょうが。)

 

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LINEでAIと会話なんて、すごい世の中になったものです。

一昔前のSFの世界ですよね!

 

ちなみに、このマナミさんが、LOHACOの問い合わせの4割くらいをカバーしているそうです。

オペレーターの人件費削減は企業にとっては良いことですが、働く側にとっては雇用機会の損失です。

『近い将来、人工知能(AI)によって人の仕事が奪われる。』

そんな話しを最近よく聞きますが、マナミさんとのやり取りは、まさにそれを実感するような体験でした!

 

今回も、最後までありがとうございましたm(_ _)m

アラフォー男の「タカラヅカ」日記

 

こんにちは。

 

先日、宝塚歌劇を鑑賞してきました。 

今日はその感想や、宝塚歌劇について感じてることを、つらつらと書いてみます。

 

実は、私の妻がヅカファン(宝塚歌劇団を好きな人)で、その影響もあり私も年に数回ほど一緒に見にいってます。

 

宝塚歌劇団の名前は聞いたことがあっても、詳しいことはご存じない方も多いと思いますので、簡単に紹介します。

宝塚歌劇を創設したのは、阪急電鉄(現・阪急阪神ホールディングス)の創業者である小林一三

 

小林一三氏は、人々がより豊かに生活できるよう、住みやすい住宅、便利な鉄道、楽しめる劇場などのインフラ整備を時代に先駆けて進めた、とても有名な実業家・政治家です。テレビドラマの素材としても取り上げられることがあるので、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな小林一三氏が、『清く 正しく 美しく』をモットーに、今から100年以上も前の1914年に創設した伝統ある歌劇団、それがタカラヅカです。

 

タカラヅカには現在、花・月・雪・星・宙(そら)の5つの組と、いずれにも属さない専科があります。

兵庫県にある『宝塚大劇場』ですべての公演をやっているのではなく、東京にも『東京宝塚劇場』という専用劇場があり、その他にも全国ツアーがあります。

 

劇団員は未婚女性のみ「通称:タカラジェンヌ」であり、男性の役を演じる「男役」と女性の役を演じる「娘役」に分れています。

タカラヅカと聞くと、『ベルサイユのばら』の世界観を思い浮かべる人が多いと思いますが、最近では『ルパン三世』や『るろうに剣心』などのアニメ系、『相棒』などのテレビドラマ系などの公演もやっており、新しいことにチャレンジする集団でもあります。

 

もう少し詳しいことを知りたい方は、以下のリンクをご参照ください。 

kageki.hankyu.co.jp

 

 さて、先日は、月組公演の『グランドホテル』を見てきました。

舞台は1928年のベルリンのとある高級ホテル。そこを訪れた人々が繰り広げる、様々な人生模様を描いたミュージカル作品です。

それぞれの登場人物の人生模様が、ホテルという舞台で交錯するストーリーで、とても楽しめました。

とくに圧巻だったのは、トップ娘役さんのバレリーナの演技でした。最盛期を過ぎた有名バレリーナ(おそらく40歳前後)を演じていたのですが、実年齢は20代半ばと推定されるその娘役さんの演技は、本当にアラフォー女性のそれに見えてくるのです。

声もしぐさも、若い男爵と恋に落ちる心情も、見事に表現しているように私には感じられて、本当に驚きました。

私は演劇に関してはズブの素人ですが、この役に打ち込んで鍛錬を重ねている彼女のプロ意識が感じられて、感動しました。

華やかな舞台の裏にある、タカラジェンヌ達のストイックな姿に、見るものは惹きつけられるのではないでしょうか。

なお、うちの妻もそうですが『ヅカファン』の人たちは、特に好きな組や公演であれば同じものを何度も見に行きます。そして、公演を重ねるごとの役者さんたちの成長を見守っているのです(汗)。

 

休憩をはさんで公演の後半は、ダンスショーとなります。

ダンスショーでは恒例のラインダンス(通称:ロケット)もあり、そこは男子たるもの、ちょっとドキドキしながらの鑑賞となります(笑)。

 

煌びやかな衣装やダンスだけではない、『タカラヅカ』の魅力はたしかにありそうです。気になる方は、一度見に行かれてはいかがでしょう?

 

本日もありがとうございました。

素直な心の大切さ

こんにちは。

先日、友人と話していて座右の銘の話題になりました。

 

これが自分の座右の銘!ってきっちり決めているものはないんですけど、大切にしている言葉はあるので、そのときはそれを話しました。

 

私のブログ名の源でもあるのですが、松下幸之助さんの次の名言です。

 

『素直さを失ったとき、逆境は卑屈を生み、順境はうぬぼれを生む。逆境、順境そのいずれをも問わぬ。それはそのときのその人に与えられたひとつの運命である。ただその境涯に素直に生きるがよい。』

 

素直な心がなかったら、うまくいかないときは『どうせ俺なんて・・・』ってなるし、逆にうまくいったときは鼻がぐんぐん伸びていく。

どっちにせよ、客観的な視点を失った状態ですよね。

 

人生、良いときもあれば悪いときもある。悪いときは自分が成長できるチャンスと捉え、良いときは自戒の念を持つように心がけたいものです。

そんな簡単にはいかないですけどね(汗)

 

今日もありがとうございました。

格安SIMのすすめ?~実践編~

『格安SIMに興味あるけど、何をどうすれば良いかわからない!』

っていう声をよくききます。

 

確かに、〇〇ショップで店員さんにお任せするのとは違い、自分で調べたり手続きする必要があるので、手間はかかります。

でも大丈夫!

格安SIMへの乗り換えのやり方を、わかりやすく、ていねいに解説しているウェブサイトが多くあります。

私もそれらのサイトを参考にして手続きしました。

今日は格安SIMについて簡単に解説しながら、お勧めサイトも紹介します。

 

Q)格安SIM(シム)に乗り換えるって、どういうこと?

A)スマホにはSIMカードという、契約者情報等が記録されている小さなチップが入っています。これは通話やネットをするために必要です。大手キャリア(docomoausoftbank)を解約して、安いSIMカード(格安SIM)を扱っている業者と契約するのが、『格安SIMに乗り換える』ということです。

 

Q)なぜ安いの?

A)格安SIM業者は、独自の電話やインターネット回線を持っているわけではなく、大手キャリアの回線を間借りしています。つまり、われわれ契約者が格安SIM業者に契約料を支払い、格安SIM業者は大手キャリアに回線使用料を支払う、という構図です。大手キャリアの携帯代には回線使用料だけでなく、店舗の維持費、各種補償費など多くのコストが加算されています。一方、格安SIM業者はそれらのコストがあまりかからないので安くなります。

 

Q)格安SIMのデメリットは?

A)大きくは以下の3点があります。

・電話料金が割高なため、たくさん電話する人は高くつく。

 LINE電話等をメインで使っている人は問題ありません。また、格安SIMはデータ通信専用にして、電話はガラケーを使っている人もいます。

 

・キャリアメール(〇〇@docomo.ne.jpなど)が使えなくなる。

 gmail等を使うことになります。gmailガラケーの人が受信できない場合があるので注意が必要です。

 

・手続きを自分で行う必要がある。

 各種手続きやデータの以降も自分でやる必要があります。ウェブサイトで他者の英知をお借りして、乗り越えましょう!

 

Q)手続きはどうやるの?

A)その人の状況によって色んなケースがありますが、多くの人が該当する通話SIM契約(大手キャリアから格安SIM業者に電話番号を移行する場合)の流れを説明します。

 

【おおまかな流れ】

現在契約中の大手キャリアショップでMNP予約番号をもらう(電話やネットからでも可能)
MNPはモバイナンバーポータビリティ―の略で携帯番号移行のこと。

格安SIM業者のウェブサイトで、MNP予約番号を使って格安SIMを購入する。必要に応じてスマホも購入する。

※今のスマホをそのまま使える人と、新たに購入する必要ある人がいます。詳細は後で紹介するサイトを参考にしてください。

申し込みから数日で、SIMカードが自宅に届く。

SIMカードに同封された書類に従って、SIMカードスマホに入れ、通信接続設定を行う。

利用開始!

 

【必要に応じてやっておくべきこと】

スマホデータのバックアップを取っておく。(iphoneの場合はiTunesを使ってパソコンに保存するなど。)

・キャリアメールを使用している場合は、gmailやyahooメールアドレスに変更することを各方面に連絡する。

 

Q)おすすめサイトは?

A)以下を参考にしてみてください!

 

下記のサイトは、私が乗り換えしたときに最も参考にしました。用語の解説から実際の手続きまで、ものすごく詳しくていねいに解説してあります。

格安SIMとは何? 格安SIMの基本的なこと: 格安SIM比較

 

 

格安SIMに乗り換えるとき、今のスマホをそのまま使えるかどうかについては、私のブログ師匠が分りやすく解説されています。 

 

 少しレアケースかもしれませんが、ガラケーから格安SIMに乗り換える人は、下記サイトが参考になります。

 

長くなりましたが、少しでも参考になれば幸いです。

今日もありがとうございました。

 

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格安SIMのすすめ?

 

今日のテーマは『格安SIMへの乗り換えについて』

 

最近、大手キャリア(ドコモやauソフトバンク)から、格安SIMに乗り換える人が増えてますよね。 

 

通信費を安く抑えたいなら、ほとんどの人は格安SIMに乗り換えたほうがお得です。

 

ただし、よく分らないままに乗り換えして、不便が発生したり、かえって高くついたりする人がいることも事実。ちゃんと事前に調べて、適切な選択をする必要はあります。

 

わたしの場合は、昨年の春までガラケーユーザーでした。

が、連絡先交換をする場面で、皆がLINEやFacebook交換してる中、自分だけ携帯番号かメールアドレスを伝える不便さを体験し・・・

スマホデビューを決意したのでした!

 

ただし、そのままドコモのガラケーからスマホに移行したのでは、料金がかなり高くなってしまうため、『そんなん嫌や!』と思って格安SIMへの乗り換えを決意しました。

 

そもそも、SIMってなに?

それさえわからない状態から、Google検索して調べまくって、おおよそ2週間後に格安SIM&スマホデビューしたのでした。

 

そして、ガラケーの時よりも安い請求金額を見たときの嬉しさといったら(笑)

 

余談ですが、家計を上手にやりくりするために、固定費削減って大事ですよね。

もちろん食費などの変動費の管理も大事ですが、固定費(携帯代、保険代等)は一度見直せばその後ずっと効果が続くのが良いところです。長くなるので、このお話はまた今度。

 

乗り換えてから約8カ月、いまではもう、ガラケーに戻るなんて絶対無理!というくらい、スマホライフを満喫しています。

 

次回は、自分が格安SIM乗り換えしたときに、参考にしたサイト等を紹介しようかなと思ってます(^^)

 

本日もお付き合いありがとうございました。

 

 

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