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nahonestlyのブログ~すなおに生きる~

会社勤めのアラフォー男。日々学んだこと、感じたこと。

人見知りを克服するには

昔から、初対面の人と話をするのが、とても苦手でした。
家族や親しい友人知人とは普通に話せても、初対面だと一対一でも緊張してうまく喋れません。何か話そうとして、よけいに焦って頭の中が真っ白になり、あとで落ち込むという日々・・・
 
例えば、百貨店で買い物をするのも、できれば避けたい試練です。
だって、『初対面の人(店員さん)と話さないと、品物が手に入らないというハードルの高さ(笑)』
 
そんなわたしでも、歳を重ねるにつれ人付き合いができるようになってきました。まだ緊張はするけれど、若いころと比べると、初対面でも普通に話せてるんじゃないかな。
 
緊張してうまく喋れない状態を抜け出す方法として、二つのことを書きます。まずひとつ目は、『自分目線から相手目線への変換』について。
 
過去の自分を振り返ると、『相手からどう思われているか』を極度に気にしていました。嫌われたくないという想いが強すぎて、相手が自分をどう思っているかばかりに意識がいっている状況です。自意識過剰というやつですね。
 
でも、他人の思考をコントロールすることはできません。
そうであれば、自分が相手のことをどう思うか、という方向に意識をむけるべき。
『この人はどんな人かな?』『何に興味を持っているかな?』というように。
そんなふうに相手のことを考えるようにしたら、自意識が薄れて、いつの間にか緊張しなくなっていきます。
 
この目線の変換を意識するようになって、ずいぶんと人と接するのが楽になり、さらには楽しくなってきました。
 
ふたつ目は『コンフォートゾーンを広げる』ということ。
このお話はまた次回に。
 
本日もありがとうございました。
  

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