nahonestlyのブログ~すなおに生きる~

会社勤めのアラフォー男。日々学んだこと、感じたこと。

人見知りを克服するには(2)

前回に引き続き、初対面でも緊張せずに話せる方法について。

結論から言ってしまうと、『とにかく数打って慣れること』なんですが(汗)、やり方を少し工夫することで、より楽に変わることができます。

 

その方法とは、『コンフォートゾーンを広げる』という意識を持つことです。

コンフォートゾーン とは、『自分の周りの居心地がよい空間』のこと。

人は誰でも、自分のコンフォートゾーンから離れることに不安を感じます。そのため、もとの居場所に留まろうとする。だから、変わりたいと思っていてもなかなか変われない。

 

では、どうすれば良いのか?

 

その答えは、『大きな不安を感じない程度に、ほんの少しだけコンフォートゾーンの外側に出てみる』ということ。

たとえば、知り合いのいない社外交流会にいきなり参加するのではなく、会社の同僚の中でいつもと違うメンバーを誘ってランチに行ってみる、という具合です。 

会社の飲み会のとき、普段あまり話さない人の近くに座ってみる、でも良いかも。

そうやって人との関わりを少しずつ増やしていけば、あまり面識がない人や初対面の人と話すことに対する敷居が下がってきます。

 

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 日々の生活の中で、同じことを漫然と繰り返すのではなく、いつもとちょっとだけ違うことにチャレンジしてみる。

その少しずつの積み重ねが、やがて大きな違いとなって結実する。

『繰り返す』のではなく『積み重ねる』こと。これは人見知りの解消法にとどまらず、仕事や人生の目的を達成するためにとても大切な考え方だと思います。

 

 

 

先日、百貨店で買い物したとき、気付いたら店員さんとの雑談を楽しんでました。

もちろんその店員さんの接客がすばらしいということもありますが、自分のコンフォートゾーンが少しずつ広がってるんだな、と感じた出来事でした。

 

 最後に、コンフォートゾーンについて分りやすく書かれている本を紹介します。

 目標を持つことの大切さ、そこに到達する方法が明快に記載されていて、読みながらやる気が湧いてくる一冊でした。

 

本日も最後までありがとうございました。