nahonestlyのブログ~すなおに生きる~

会社勤めのアラフォー男。日々学んだこと、感じたこと。

通販サイトも人口知能オペレーターが応対してくれる時代に

オフィス用品などを通信販売しているアスクルという会社をご存知でしょうか。

 

先日、『アスクルのLOHACO(ロハコ)マナミさんが、LINEと提携しました』というニュースを目にしました。

 

どういうことかというと・・・

・LOHACOは、アスクルがヤフー株式会社の協力により運営するインターネット通販サイト

・LOHACOのWebサイトで、ユーザーからの問い合わせに対応する人工知能(AI)オペレーターが『マナミさん』

・ユーザーがマナミさんのLINEアカウントと友だちになることで、LINEのチャット履歴を確認しながら問い合わせができる

 

ざっくり言うと、『通販で分らないことがあったら、人工知能(AI)のオペレーターがLINEで回答してくれる』ということです。

 

『それホントかい?』ということで、さっそく試してみました。

 

LOHACOのWebサイトのお客様サポートから、マナミさんのLINEと友だちになれます。

  

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試しに、スマホからでも注文できますか?』と聞いてみると・・・   

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すぐに既読がつき、数秒で回答が返ってきました。

マナミさん、すごいっす! 

本当に会話しているみたい。

 

調子にのって、ちょっと褒めてみたりすると・・・

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ちょっとニュアンスが伝わらなかったみたい(笑)

 

マナミさんに質問内容が伝わらなかった場合は、『問題は解決しましたか?』の問いに『いいえ』と答えると、人間のオペレーターに繋がるようになっています。

(当然、そっちは受付時間が決まってますし、混雑時は繋がりにくいでしょうが。)

 

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LINEでAIと会話なんて、すごい世の中になったものです。

一昔前のSFの世界ですよね!

 

ちなみに、このマナミさんが、LOHACOの問い合わせの4割くらいをカバーしているそうです。

オペレーターの人件費削減は企業にとっては良いことですが、働く側にとっては雇用機会の損失です。

『近い将来、人工知能(AI)によって人の仕事が奪われる。』

そんな話しを最近よく聞きますが、マナミさんとのやり取りは、まさにそれを実感するような体験でした!

 

今回も、最後までありがとうございましたm(_ _)m